切手の買取はバラよりシート単位の方が高い!?

切手の買取を調べていると、いろんなことが分かります。買取査定を依頼する前に知っておいて良かったと思うことが多いので買取査定を検討中の方は是非、査定前に切手の買取に関するノウハウを少しだけでも知っておくといいでしょう。例えば切手のシートとバラについてです。枚数の違いからその大きさも一目で違いが分かりますが、シートというのは複数の切手が一枚のシートになっているタイプです。バラというのは、一枚一枚バラバラになった状態です。同じ額面の切手でも、シートなのかそれともバラなのか、状態によって買取査定額が違うのです。知らなければ切手を一枚ずつバラバラにするところだったと焦る方も多いようです。そのわけは、同じ額面でもシートのほうが高額買取になりやすいからなのです。一般的に普通切手の場合、同じ額面1,000円を比較するとシートの場合は額面の90%前後、バラの場合は額面の85%前後で取引されます。普通切手のシートだからそれほど価値は高くないだろう、いつか使うかもしれないから数枚切り取ってから査定に出そう、というのはもったいないというわけです。数枚必要ならばシートを買取ってもらって、バラで新たに数枚購入することで損をしない取引ができるでしょう。また、バラ切手はストックブック等で丁寧に保管することにより、買取額がアップすることもあるようです。バラよりシートのほうが高く買取ってもらえることを是非この機会に覚えておきましょう。

世界最初のクリスマス切手・カナダ世界最初のクリスマス切手・カナダ